こんにちはTORAです。

毎年、4月末から5月の大潮と言えば「潮干狩り」の時期ですね。 
さて、今回は「潮干狩り」についてお伝えします。

潮干狩りとは

干潮時に潮が引いた浜辺で熊手等を使って砂の中に潜っている貝を掘り出し、バケツや編み込んだ袋などの容器に集める。
潮干狩りは砂浜にしゃがみ込んで貝を掘り当てたり掻き集める姿勢を保たねばならないので、汐の干満に合わせて行なうことが望ましい。
場所によっては、あらかじめ砂浜が現れる場所まで舟で行き、潮干狩りを始めると砂地が出てくる場所を利用することがある。

潮干狩りの歴史

日潮干狩りのシーズンは春から夏が一般的で、ゴールデンウィーク頃の風物詩の一つとして知られていますが、1年中出来ます。
平安時代の絵画、江戸時代の浮世絵にも描かれ、和歌にも詠まれた潮干狩りは古来から春~初夏の風物詩として親しまれていたようです。
庶民の行楽になったのは江戸時代から明治時代にかけて、中でも旧暦三月三日は大潮と呼ばれ潮干狩りに最適な時期とされてきました。

沖縄では旧暦の3月3日に海岸に下りて料理を食べ、潮干狩りをする行事があり、これを浜降り(はまうい)という。
これは本来は女性の祭りであり、厄除けの意味があったという。

関東潮干狩りスポット

    1. 牛込海岸【千葉県木更津市】

      木更津金田ICからすぐで、無料駐車場もあるのでとても便利。
       しかし、有料です。

  1. お台場海浜公園【東京都港区】

    行楽シーズンは人は多いですが、「無料」で楽しめます。
     「アサリ」が意外に採れます。

  2. 海の公園【神奈川県横浜】

    色々な種類の貝が採れます。
     しかも「無料」です。
     足の洗い場であったり、シャワーもあり、施設も充実してます。

道具

潮干狩りといえば熊手です。
効率よくたくさん貝を採るために便利です。
あとはクーラーボックスと網(洗濯ネット)などがあると楽ちんです。

まとめ

いかがでしたか?
日本では、潮干狩りは、1年中楽しめる娯楽です。
貝の種類も豊富だと宝探しのような楽しみが出来ます。
これを機に、今年も行楽シーズンに「潮干狩り」を楽しんでみてはいかがでしょうか

今日も一日お疲れ様でした。