文化・歴史

外国人も興味津々?日本の天皇とは

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こんにちはTORAです。

小学生の頃ですか、天皇ってなんだ?
日本の「象徴」です。あ、、、
象徴と言われても・・・そんな記憶ありませんか?

天皇とは

日本国憲法においては天皇が「象徴」の地位にあること、またその地位は主権のある日本国民の総意に基づいて決定されると規定されている。

日本の天皇は権威を持っているが、権力者ではない。
権威というものはたいてい長い歳月を経た伝統から生まれるものが多いが、
「造神運動(ぞうしんうんどう)」、いわゆる「神格化」によって作り出されるものもある。

また、天皇家は、日本の宗教「神道」の神のお告げを聞く神主の最高責任者です。
神道ってのは宗教です。
八百万の神とか、山の神様、田んぼの神様、トイレの神様、神アプリとかで使われる神様という意味合いは日本の宗教「神道」に基づいているのです。

また、日本国憲法、第一章、第一条には、
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

とあります。

外国人が天皇を「エンペラー」といいますが、
確かに英語ではEmperorとは言いますが、
我々日本人にとっては単なる位ではなく尊重(Japanese Spirit)なのです。


ちなみに、EMPERORとはKINGよりも位は上で最上級だそうです。

まとめると・・・

日本人の幸せを日々祈ってくれている方です。
つまりは天皇のお仕事は国の平和と国民の幸せを祈ることです。

天皇により興味を持っていただけましたか?

あなたも天皇への考えをぜひ深めていただきたいと思います。

今日も一日お疲れ様でした。

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