文化・歴史

外国人もすっかり打ちのめされる日本の〇〇

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こんにちはTORAです。

日本人の大半が好きな温泉。(spahot spring
近年は海外からの観光客も温泉は必須の場所になってます。
その魅力に外国人もすっかり打ちのめされる日本の温泉はおおよそ3,000ヵ所もあるそうです。

温泉とは

そもそも温泉とは、銭湯と似て非なる日本独自の文化の一つです。
海外にも温泉は存在しますが、日本のものとはかなり大きく異なります。

ちなみに日本では、普通の水とは異なる天然の特殊な水やガスが湧出する水であれば温泉とされるようです。
日本に観光に来る外国人も日本の温泉宿に泊まり宴を楽しみたいとの意見も多々あります。

日本の温泉は、世界的に見ても娯楽要素が強いです。
ヨーロッパなどでは、医療行為として温泉を使うことが多いです。

しかし、日本では娯楽としての温泉が圧倒的に普及しています。
見る人によってはテーマパークと捉える人もいるくらいです。
(実際、埼玉のおふろcafe utataneや東京のスパ ラクーアなどの温泉テーマパークが存在します)

また、日本は温泉好き人口も圧倒的に多いです。
理由としては、やはり昔から使われているからと言うのが大きいでしょう。

温泉の歴史

歴史として、温泉は石器時代から存在したと言われています。
昔は不思議な水、魔法の水、神の水と呼ばれていたりしたようです。
当初は上流階級の者しか入れなかったようですが、江戸時代に入って庶民の出入りも許されるようになったそうです。

そこから次第に娯楽色が強くなったと言われています。
そして現在、温泉は宴会の場や観光などと言った利用のされ方をしています。
今やほとんどの観光ホテルに温泉が備わっているのも、日本人の温泉に対する娯楽意識によるものなのでしょう。
日本独自の素晴らしい文化ですが、魅力はまだまだあります。

温泉の魅力

例としては、様々な入浴方法があるという事でしょう。
足だけをつけて楽しむ「足湯」名前の通り、寝ながら入る「寝湯」その他ひょうたん湯や砂湯、打たせ湯などたくさんあります。
安全性や神格の禁忌だの理由もあるので、おすすめはしませんが「飲泉」という入浴方法(と言うか温泉を呑むだけですが…)も実は存在します。

また、温泉は入浴に限らず食品にも使われています。
例えば、ご存じの方も多いかもしれませんが、温泉卵という食べ物です。
温泉の湯で茹でるというシンプルな料理ですが、とてもおいしいです。

また、地獄蒸しという料理や、温泉納豆というものもあります。
あと、これは湯治目的で温泉を使う方向けですが、
温泉で治療をしても良い「適応症」と、
湯治で治してはいけない「禁忌症」があります。
なので、湯治を目的とする方は必ずお医者さんに相談しましょう。

最後に

どうでしたか?これであなたもこの記事を読んで温泉に対する知識がまた一段と深まったと思います。
今後は日本の温泉をより一層楽しめることを願っています。

今日も一日お疲れ様でした。

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