娯楽

外国人も行きたい居酒屋。女性にとっては非常に入りづらい場所だった?

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こんにちはTORAです。

外国人も行きたい居酒屋
最近は個室居酒屋、○○居酒屋など色々な種類の居酒屋があります。
この居酒屋、やはり日本独自の文化の一つなのです。
居酒屋の定義としては、主に日本酒と簡単な料理を出す店舗を指すようです。

近年の居酒屋

お店の雰囲気としても、やはり和の心が見られる造りです。
多くの所では席が畳になっています。
最近は掘りコタツが付いた店舗や、障子が付いた店舗も増えてきています。
そして、お店の名前も漢字一文字や~屋と言ったものが多いです。

そもそも居酒屋という物の原型は、8世紀頃には完成していたと言われています。
室町時代には課税対象になり、誰もが認める商売となりました。
本格的な発展を遂げたのは江戸時代に入ってからでした。
ただ酒を売るだけでは無く、店内でお酒を飲ませて簡単な肴を提供する店が登場し、それが爆発的に広まりました。

これが居酒屋の本格的な始まりでしょう。
現在も洋酒が消費量を上回りつつも、居酒屋は衰えること無く存在しています。
やはり、和の心というのは素晴らしいと改めて感じます。
では、居酒屋の魅力とは一体何でしょうか?

居酒屋の魅力

まずは誰もが気兼ねなく入れることでしょう。
過去の居酒屋というのは、男性が入る場所というイメージが非常に強く、
女性にとっては非常に入りづらい場所でした。

しかし、現代では店内やサービスの工夫、風潮の変化によって女性でも入りやすいお店が非常に多くなりました。
また、騒いでも騒音扱いにならない所が立地となっている場所も多く、気にせずに騒ぐことも出来ます。
なので、会社や団体の宴会場としても使えます。

久々に再会した仲間と飲みに行ったり、ばったりとあった友人とそのまま直行出来たりと場面に応じての用途で使えます。
メニューが非常に豊富なのもまた魅力的です。
お刺身から焼き肉など、何でもそろっているので、各自が好みの物を選んで食べることが出来るというメリットがあります。

また、多めの量で出されることも多いので皆で共有しながら食べることが出来たりもします。
最近は肴に力を入れる店舗も増えており、名物おつまみを唄っている店舗も多いくらいです。
そして、何よりも緩いのが特徴でしょう。
海外のバーやパブは、どちらかというとお酒自体を楽しむ店が多いです。

しかし、居酒屋はちょっと違います。
居酒屋はお酒を提供するという趣旨もあるのですが、場所を提供するという趣旨も大いに含まれています。
なので先ほども言った通り、宴会場や語り合いの場としての役割があります。

最後に(まとめ)

このように、居酒屋には日本の魅力が大いに詰まっています。
これであなたも居酒屋に対する知識が一段と深まりましたね?
是非とも仕事帰りや休日にも居酒屋を楽しんで頂ければ幸いです。

今日も一日お疲れ様でした。

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